ニューカレドニア ニューカレドニア ヌメア 『ラ・トントゥータ空港』から『ホテル』まで

成田空港からラ・トントゥータ空港まで8.6時間ぐらいです。
直行便があるので、手続きを終えたら、飛行機に乗ってニューカレドニアへ向かいます。

東京からヌメアまで
東京からヌメアまで

なお、エアカランは最近飛行機をリニューアルしたそうで、機内がかなり綺麗でした。
スタッフの方も写真を撮ってくれたり、料理も美味しかったです。
なお、機内では、現地のビール「マンタ」もありました。飲みやすく美味しかったので、試してみるのもいいでしょう。

ニューカレドニアの機内食
ニューカレドニアの機内食



ラ・トントゥータ空港で行うこと

私たちは空港に着いたら、下記を行いました。
両替も、wifiレンタルもミッドナイトまでやっていますので、特に日本で行う必要なく、現地で問題なく対応できます。

1.パシフィックフランへの換金
2.wifiレンタル

まず、お金の換金ですが、現地で行うのが一番安いです。
日本だと扱っているところがほとんどなく、成田空港などの大手しか取り扱いなので、なるべく現地で換金するのをお勧めします。
日本の旅行者も多いのもあって、特に英語話せなくてもすぐに換金してくれます。

また、wifiも現地で借りた方が日本の2分の1値段で、かつ、4Gが無制限に利用できるので、なるべく現地で借りた方がお得です。
レンタルの仕方は、こちらに記載しているので、参考にしてみてください。

『ラ・トントゥータ空港』から『ホテル』まで

ここからヌメア市内のホテルまで移動します。

ニューカレドニアは電車がないため、移動手段としては
タクシー・空港リムジンバス・レンタカー・ベルトラなどの空港送迎サービス(事前予約必要)があります。
*旅行会社などのパッケージツアーで来た方は空港からホテルまでの送迎がほとんど含まれているので心配しなくて大丈夫です。

タクシーは1万CPFかかるそうなのでお金に余裕がある人以外はオススメしません。

ちなみに、私は、ベルトラで空港送迎サービスを利用しました。

空港降りたらすぐ、カウンターが見えますので、そこで名前を伝えると、バスへのチェックインができます。
バスの中は、wifi完備で広く良かったです。空港を出発すると、主なホテルを巡回しながら旅行者をホテルまで案内してくれます。
今回自分たちは、ヌバタにお世話になったのですが、空港からホテルまで50分ぐらいでした。
ツアーで来ている方々もいたので、バス中では日本語ができるガイドさんが、簡単なニューカレドニアに関することを教えてくれます。

例えば、、、
・夕方はお酒が買えないとか
・流れタクシーはないので、タクシー乗り場からちゃんと乗るようにしましょうとか
・お店はお昼は2時間ぐらい休憩あるので、タイミングによってはお昼でもお店が空いてないとか

ニューカレドニアの住民たちは非常に緩やかな生活を過ごしています。本当に南国っていう言葉が当てはまる国だと聞きながら、ホテルに着きました。




この記事が気に入ったら
いいね ! しよう