サンクチュアリオブトゥルース in パタヤ

サンクチュアリオブトゥルース

パタヤの青い海を背に、まるで巨大な帆船が出現したかのような独自の外観。

RPGゲームで言うところのラスボスがいるようなお城の佇まいですが、この建物が「サンクチュアリ・オブ・トゥルース」(プラサート サッチャタム)という寺院です。
1981年から工事が始めら着工から30年以上が経過した今でも、完成時期は未定。多くの寺院が集まるタイでも、特別な異彩を放ちます。
なお、アジアのサグラダファミリアとよばれる建造物と呼ばれるほど、細かな木彫りなのに調和が取れている姿は一度見たら、忘れることはないでしょう。



案内に沿って歩みましょう
案内に沿って歩みましょう

サンクチュアリ・オブ・トゥルースまでの行き方は、バスなどありますが、私はバイタクで行きました。
150バーツぐらいで連れて行ってくれますが、バイクの2ケツが怖い人はツアーやバスなどで行きましょう。
彼らは普通に赤信号でも進みますので…。

外から見たサンクチュアリオブトゥルースの様子
外から見たサンクチュアリオブトゥルースの様子

早速つくと、500バーツを支払って、中に入ります。奥に進むと、サンクチュアリ・オブ・トゥルースが見えてきます。
サンクチュアリ・オブ・トゥルースに入るには、時間制で30分単位に入場することが可能です。
おそらくまだ建築中であることと、入場者が多いので、入場制限を設けているのだと思います。
また、サンクチュアリ・オブ・トゥルースに入るには、ヘルメットの着用が義務付けられています。
一応マナーなので、ヘルメットを着用して見物するようにしましょう。

ヘルメットの着用が義務付けられています
ヘルメットの着用が義務付けられています

中に入ると、数え切れないほどの神々の彫刻で覆われている姿が、とても神秘的で印象に残ります。
アユタヤの遺跡と違い、また違った迫力で不思議なパワーを感じられる壮大なオブジェの数々を目の当たりにします。

細かな彫刻に目を奪われます
細かな彫刻に目を奪われます

ぜひ、その目で確かめてみてはいかがでしょうか。




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